2007年09月30日

一日一味

南東北へ行ったときの、これもささやかな旅の味シリーズ。

■円盤餃子
福島はなにもない街だったが、餃子で有名とは知らなかった。
これも町おこしでH12年から、福島餃子の会が出来たとか。
円盤餃子が有名で、元祖「満腹」で味わった。
普通の餃子と違って白菜ベースで、そのジューシーな味は中々のもので30個が標準のスタイルだが、写真はミニサイズの20個。

20070913円盤餃子.JPG

くどくない味なので、いくらでも食べられる。
でもどちらかというと個人的にはバラエティ豊かな、宇都宮餃子の方が好み。

■温麺(うーめん)
白石の三白というと、和紙、葛粉、温麺。
うーめんは油を一切使わない製造法で、元禄の頃の鈴木味右ヱ門という人が病弱な父親のために旅の僧から製法を習った事が発端とか。

20070914うーめんs-.jpg

味は淡白で、全国区にならない訳もうかがえるが、胡麻ダレ、胡桃ダレが中々のものだった。

■喜多方ラーメン
言わずと知れた、全国区のラーメンで喜多方市内には120軒も店があって、その人口当たりの割合は日本一とか。

このお店はダシにゲンコツを使っているお店。
ラーメン用語でトンコツでなくゲンコツという言い方を知る。

20070915喜多方ラーメンs-.jpg

都内に沢山出ている、似ても似つかぬ坂内食堂のチェーン店などの味と比べると、さすが地元の納得の味。

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2007年07月11日

ささやかな旅の味

味道楽と縁のない生活のため、旅のときもいつも食事は慌しく侘しいが、東北を周った時、地方の名物をささやかに味わった。

北上駅の海鮮駅弁。花巻ではないのに宮沢賢治にちなんで「銀河鉄道SL弁当」のネーミング。
そうえいば、列車の車輪に見えなくもないものが。視覚でも味わわせる。

20070623北上駅弁s-.jpg


盛岡はわんこそば、冷麺、じゃじゃ麺も三つの麺で有名だが、夏はやはり冷麺が味覚をそそる。
見た目ほどの辛さはないが、上品過ぎて量が少ないのが難。
定番のスタイルと、ヘルシータイプ。

20070623盛岡冷麺s-.jpg

20070624盛岡ヘルシー冷麺s-.jpg


酒田でたまたま入ったお店で、むき蕎麦を食す。不明にも麦蕎麦?どんなものかと思って注文。
そばの実をむいて茹でたものにダシ汁をかけて食べる、酒田の郷土料理。
さっぱりして、食欲をそそり、酒の席だと一層美味に感じそうだ。

20070625酒田むきそばs-.jpg
ラベル:むきそば 冷麺
posted by 遊戯人 at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 味わう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月20日

Breatheのティーフォルテ

ららぽーと豊洲のシネコンに併設されたカフェのBreathe。

突き当たりの死角にあるため、平日は客も少ないのがうれしい。
気の利いたティーフォルテの中のお勧めはフローラと教えてもらうが、甘酸っぱさと、ローズ色の抽出が視覚と味覚を刺激する。

ティーフォルテ

前面に運河が広がり、落ち着いたインテリアの中で夕陽を見ながらのゆったりした時間が過ごせそうだ。

ブリース内観

運河の景色
posted by 遊戯人 at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 味わう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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